ホテル外観

先日2泊3日でヒルトン東京ベイに宿泊してきました。
といっても隣接する東京ディズニーランドに行くわけではなく、ホテル自体を楽しむための宿泊です。

また今回はステータスマッチによるヒルトンダイヤモンド修行達成後初のヒルトンステイになります。

本記事ではタイトルの内容に加え、ヒルトンダイヤモンド会員として宿泊時にどのような特典があるのかもあわせてあなたにお伝えしてまいります。

ヒルトン東京ベイ 所在地とアクセス

住所:千葉県浦安市舞浜1-8
電話:047-355-5000(代表)

ホテル外観

ヒルトン東京ベイは東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルでもあり、ディズニーランドやディズニーシーへ遊びに行くにはもってこいの立地でもありますね。

公共交通機関を利用する場合、最寄駅はJR舞浜駅になります。
そこから無料のシャトルバスもしくはディズニーリゾートライン(モノレール)を利用することになりますがおすすめはシャトルバス。

下記地図の乗り場から20分おきにホテルと駅を往復運行していますので、さほど待つことなくホテル入口まで乗り付けることができます。

ぼくたち夫婦も往復ともこちらのシャトルバスを利用しました。

ホテル行 バス乗り場地図
ヒルトン東京ベイHPより抜粋

こちらは舞浜駅発のホテル行の運行バス。

舞浜駅発

 

ホテル発の運行バスの様子。
正面エントランスを出てすぐ左側に乗り場があります。

ホテル発

時刻表

バス時刻表

車内は通常の路線バスと同じ仕様ですが、快適に移動できました。

ヒルトン東京ベイ ルームツアー

ここからいよいよお部屋の紹介になります。
先ほどもお伝えしたように今回はヒルトンダイヤモンド会員に昇格してから初の宿泊になります。

またぼくはヒルトンプレミアムクラブジャパン(以下HPCL)会員でもあるので、通常レートの25%オフで予約もできました。

実際に予約した際の部屋およびレートは以下の通りでした。

部屋:ヒルトンルーム・ツイン(海側)・朝食なし
レート:10,875円(税・サ別)

ヒルトンルームオーシャン
ヒルトン東京ベイHPより抜粋

スマホアプリからのデジタルチェックイン時にはこのようにアップグレードされていました!

デジタルチェックイン

部屋:ヒルトンセレブリオ・ツイン(海側)

ヒルトンセレブリオオーシャン
ヒルトン東京ベイHPより抜粋

もちろん宿泊代はそのままです。
またダイヤモンド会員特典として無料の朝食がつき、軽食がとれるラウンジの利用なども可能です。

部屋の広さ自体は同じ40㎡ですが、高層階に移動できたおかげで眺望がいいですね!

眺望

 

部屋の詳細は以下のようになっています。

入ってすぐ左手にはバスルーム、右手にはクローゼットがあります。

ウォシュレット付きのトイレの隣にはバスタブもあるバスルーム。
手動のシャワーですから使い勝手がよいですね。

バスルーム1

バスルーム2

アメニティ類はヒルトンおなじみのCrabtree&Evelyn製で統一。

バスルーム3

毎日補充してくれる小ボトルのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリームなどはありますがバスタブ据え付けの大ポンプのものはありません。

このあたりはアメリカのホテル仕様になってます。

もちろんドヤイヤーは完備。

ドライヤー

鏡になっている引き戸を開けると出てくるクローゼットにはハンガー類やバスローブ、金庫、スリッパ、靴ベラ、アイロン、アイロン台などがひととおりそろっています。
消臭剤はありません。

クローゼット

スリッパはビニール製のものと使い捨てのものと2種類ありました。

ベッドは眠りやすく、ベッドわきの時計にはUSBソケットも2口あり、スマホの充電にも便利です。

ベッド

ベッド2

時計

寝具はワンピースタイプで、身長180㎝のぼくが着てもこんな感じです。

パジャマ

窓際にはソファと小ぶりの丸テーブル。
ここからの海側の景色はとてもよかったです!

ソファ

ベッド正面にはソニー製のブラビアがあります。
自宅から持ってきたアマゾンスティックを接続してアマプラ三昧したかったのですが、タイプが古いためか接続できませんでした(涙)。

テレビ

テレビ2

毎日いただけるペットボトルの水は2本。
加えてダイヤモンド会員のウェルカムギフトとして生チョコをいただきました!

水とチョコ

お茶類もコーヒー、緑茶などがひと通りそろっています。

茶など

もちろん冷蔵庫も完備。
ホテル内にあるローソンで水やビールなど冷蔵が必要なものもしっかり冷やせますね。

冷蔵庫1

冷蔵庫2

その他の便利な設備・施設

フロア通路には製氷機もあります。
部屋のアイスペールをもっていけば自由に氷も利用できます。

製氷機

また場所柄、ディズニーランドなどで購入した購入したおみやげを配送できる、ヤマト便サービスコーナーもありますので、荷物が多くなっても心配無用です!

もちろんダンボールも荷物の大きさに合わせて3種類販売しております。

まとめ

今回HPCL価格で予約した際の宿泊費は税・サ込かつ朝食なしのシンプルステイでまるっと約27,000円でした。

加えてチェックイン時にHPCL特典の10,000円分割引券をわたしていたので実支払額は約17,000円(レストランでの昼食代などは別)。

割引券

またダイヤモンド会員特典のひとつとして大人ひとりあたり3,000円の朝食が2名×2日分(計12,000円分)無料でつくことを含めて鑑みると、実際の宿泊にちなむ支払額は2名で5,000円くらいになっちゃいます。

※現在・ヒルトン東京ベイの朝食ビュッフェのオプションはなく、朝食プラン付きもしくはヒルトンゴールド会員以上のサービスになっているようです。
したがって上記朝食金額は以前の料金を参考にしています。

 

今回アップグレードしてもらった部屋も、最初こそやや落ち着かなかったもののベッドの寝心地はもとより、ソファの居心地のよさなども満足のいくものでした。

眺望も含め今度宿泊するときも、セレブリオルームに泊まりたいと思わせてくれるものでした。

HPCL特典やダイヤモンド会員特典をフルに利用したおかげでのあり今回の2泊はとてもお得でした。
もしあなたがヒルトンホテルを頻繁に利用するのであれば、HPCLへの入会を強くおすすめします。

あわせてヒルトンカードを所有すれば、朝食無料や部屋のアップグレードの特典がつくヒルトンゴールド会員になれますので、そちらの前向きな検討もおすすめですよ。

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ヒルトン東京ベイについてのレポートは順次更新中です!