利用レビュートップ

ヒルトンホテルに宿泊すると決まって利用する施設のひとつにフィットネスジムがあります。

もちろん今回宿泊したヒルトン東京ベイでもフィットネスジムにて汗を流してきました。
本記事ではその時の利用レポートをしてまいります。

ヒルトン東京ベイ リビスタフィットネス施設概要

場所:ホテル地下1F
施設内容:フィットネスジム、プール、スカッシュコート、エアロビックスタジオ、ロッカールーム、風呂・サウナ

営業時間:
月~金: 6:00~22:00(最終チェックイン 21:00 施設利用21:30まで)
土・日・祝: 6:00~21:00 (最終チェックイン 20:00 施設利用20:30まで)
宿泊者はジムエリアに限り24時間利用可能。

ただし当面の間は以下の営業時間となります。
6:00~20:00(最終チェックイン 19:00 施設利用19:30まで)
宿泊者はジムエリアに限り24時間利用可能。

宿泊者はプールやジムは無料になります。

なお、ジムのウェア、水着などは有料レンタルがありますのでふと思いついて立ち寄ることも可能です。

まずは入口にて部屋番号を申請後、ロッカーのカギを受け取り、無料レンタルのバスタオルやフェイスタオルなどを借り受けてロッカーへ。

ジム入口

タオル類

ロッカーの様子

こちらがロッカーの様子です。
コロナ対策のため、利用者の間隔をあけるために使用不可のロッカーもしつらえています。

ロッカー

リクライニングチェアもあります。

リラックスチェア

給水機、体重計、水着用の脱水機なども完備。

給水

体重計

ジムの様子

着替えたら早速ジムで汗を流しましょう。
ひと通りのマシンはそろっていますね。

マシン類
トレッドミル/リカンベントバイク/アップライトバイク/クロストレーナー/オープンストライドレッグプレス/レッグエクステンション/レッグカール/インナー,アウターサイ/グライド/シーテッドロウ/チンアシスト/リアデルト,ペックフライ/ショルダー・プレス/バイセップカール・トライセップエクステンション/アブドミナル/バックエクステンション/プルダウン/マルチプレス

マシン1

ぼくはランニングマシンをメインに使用しました。
その他体幹を鍛えるバランスボーストレッチマット、ダンベル群などもあります。

マシン2

マシン3

マシン4

マシン5

マシン6

ジムの向こうには室内プールもあります。

ホテルの説明書きによると水温は常時30℃に保たれ、年間を通じて利用可能とのこと。またプールの水は、ファイテンが独自に開発したフィルターを通して供給されているようです。

ぼくがジムに行った時には数組の家族連れがプールを楽しんでいました。

プール

その他の施設としてはスカッシュルームやいくつかのクラスも開設しているエアロビックスタジオがありました。

いずれも使用されていませんでしたが、エアロビックスタジオでは定期的に以下のようなプログラムを開設しているようです(月によって変更もあり得ますので、宿泊時にご確認願います)。

プログラム

ジムやプールなどで気持ちよく運動をした後はお風呂で汗をさっぱりと流せます。

バスタオルやフェイスタオルなどはフロントで借りられます。
ですからあなたは着がえのほか、必要なら体を洗うナイロンタオルなどを持っていくだけでOKです。

補足情報としてお風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープは完備(DHC製)されています。
サウナも完備しています。

風呂1

風呂2

ヒルトン成田のフィットネスジムの施設を利用した時も思ったのですが、湯船があるのはうれしいですね!
ホテルステイをこうやって楽しむのもまたおつですよ。

まとめ

ヒルトン東京ベイはディズニーランドに隣接しているという場所柄、ジムの施設(特にフィットネス系)を利用する宿泊客は少ないかもしれません。

だからこそホテル自体を存分に楽しみたいという方にとってはまさに格好の穴場のひとつと言いかえることもできえるでしょう。

宿泊客にとっては無料で利用できることも多いので、これまでジムを利用したことがない方でも気軽に使ってみてはいかがでしょうか?

インストラクターさんもいらっしゃるので、器具の使い方も親切に教えてくれますよ。
ですから気軽に安心してトライしてみてください。

おすすめですよ!

ヒルトン東京ベイの役立つリンク記事

下記にぼくが実際に体験したヒルトン東京ベイのブログ記事のリンクも貼っておきます。
あなたの宿泊にも役立つ情報があると思いますので、あわせてご覧ください!

またヒルトンアメックスクレジットカードを持つことで各地のヒルトンホテルをよりお得に利用できるようにもなります。

今申し込むだけで朝食無料や部屋のアップグレードの特典がつくヒルトンゴールド会員になれますので、そちらの前向きな検討もおすすめですよ。

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