ヒルトンステータスマッチページトップ ブログ用

こちらのページではすでにヒルトンステータスマッチの概要について理解している方がすんなりとホテル修行ができるよう、申請方法に焦点をあてた記事になっています。

「ヒルトンホテルのステータスマッチって何?」という方は、下の記事をご覧になった後、あらためて当記事に戻ってきていただけるとすんなりと理解していただけます。

それではあなたがヒルトンゴールドステータスおよびダイヤモンドステータスを最短で目指せる最初の関門である「ステータスマッチ」の申請方法について、さっそくお知らせいたします!

 

とういことで何はさておき、準備物が必要です。
なお、ご存じのように申請は英語になります。
とはいってもまったく難しくはないのでご安心ください!

申請前の準備

ヒルトンホテルのステータスマッチ申請の際には以下の4つの条件を満たすことが必要です。

ヒルトンホテルのステータスマッチ申請に必要なもの

①ヒルトンオナーズ会員である
②過去にステータスマッチが未完了である
③対象ホテルの上級資格を持っている
④対象ホテルの直近の滞在履歴を証明できる

①ヒルトンオナーズ会員である

まだ会員でない方は、何はさておき下記URLからまずはヒルトンオナーズ会員になりましょう。
もちろん無料で登録できます。

下記リンクボタンから直接登録画面にうつれます。

 

②過去にステータスマッチが未完了である

このページをご覧になっているほとんどの方は他ホテルのステータスマッチ申請も含め、初めてのステータスマッチ申請だと思います。

もし過去にヒルトンステータスマッチにチャレンジしていた場合、再度の申請は対象外になります。

 

③対象ホテルの上級資格を持っている

IHGリワードクラブやマリオットボンヴォイ、ワールドオブハイアットハイアットなどの上級資格を持っていることがヒルトンステータスマッチ申請の条件になります。

具体的には以下のいずれかのステータスが必要になります。

・マリオットボンヴォイ:ゴールドエリート以上
・IHGリワードクラブ:ゴールドエリート以上
・ワールドオブハイアット:エクスプーリスト以上

その他ベストウェスタンリワードやチョイスホテルズなどいくつか対象となるホテルはありますが、日本からの申請の場合、あなたが上記3ホテルのどれかに当てはまることが多いでしょう。

ちなみにぼくはIHGリワードクラブのプラチナ会員であることをステータスマッチ時に申請しました。

プラチナ会員

 

④対象ホテルの直近の滞在履歴を証明できる

過去24か月以内の宿泊履歴を証明できるデータを申請します。
ぼくはIHGリワーズで申請したので、インターコンチネンタル東京ベイの宿泊履歴を申請しました。

past stays blog

ちなみにこれまでは過去12か月以内の宿泊履歴だったようですが、ぼくが申請したときは24か月になっていました。
このあたりにもコロナ禍の影響が出ているものと思われます。

申請の方法

それではいざステータスマッチの申請を行いましょう!
ヒルトンステータスマッチは下のリンクからできます。

ステータスマッチトップ画面

ステータスマッチのトップ画面を下にスクロースしていくと必要事項を入力・選択・添付する画面が出てきます。

入力する項目は4つ。
姓、名、メールアドレス、会員番号になります。
英語での申請になりますので姓名はローマ字で入力します。

選択項目はふたつ。
申請したいホテルの会員名称とそのステイタスをプルダウン項目から選びます。

私の場合はそれぞれ「IHG Rewards Club」「Platinum」を選択しました。

実入力画面サイズ調整 実使用版

つづいて選択した項目を証明する画像を添付します。
ファイル形式はJPGで行うことをおすすめします。

本記事冒頭の「申請前の準備」内で紹介した画像を使いました。
私の場合は以下のふたつの画像をJPGにして申請しました。

Platinum会員であることを証明するIHG Rewards Clubの会員証

プラチナ会員

 

宿泊履歴

past stays blog

 

なお宿泊履歴に関してはファイル添付ボタン上部コメントに「within the last 24 months」あるよう過去24か月以内のものでOKのようです。

ここまで入力したらあなたがロボットでないことをチェックし、その下にあるふたつのボックスをチェックし、「REQEST STATUS MATCH NOW」ボタンを押して完了です!

実入力画面2 ブログサイズ

その後、5~7営業日中に回答が得られます。

申請受付完了画面 サイズ修正

 

ぼくの場合は申請から21日目で承認されました。
申請完了までにシステムエラーがあったこと、申請後も込み合っていたことなどがあり承認まで大幅に遅れが生じたようです。

承認までが予想よりあまりにも遅かったので、この期間中に米国および日本のカスタマーサービスとのやりとりを実施しました。

その後ゴールドステータスにたどり着きました。
この経緯については上記リンク記事にてアップしております。

とまれ、今回の記事の最終ゴールであるステータスマッチは整いました!

gold status sp

 

あとはステータスマッチ確定後90日以内に5泊すればゴールドステータスが、9泊すればダイヤモンドステータスが2023年3月まで保持し続けられます。

※2022年はステータスマッチ確定後90日以内に7泊すればゴールドステータスが、12泊すればダイヤモンドステータスが2024年3月まで保持し続けられます。

その後、90日以内での9泊を無事完遂し、ダイヤモンドステータスに昇格しました!
下記リンクにてコストの記事をリンクしています。

diamond status sp

 

この期間の「ホテル修行」の模様は順次レポートしております(下記リンク参照願います!)。

なお楽天リーベイツ経由でヒルトンホテルの予約を行うと楽天ポイントが貯まるという「ポイ活」もできます。

あなたが楽天リーベイツの登録を済まされていないようでしたら下記ボタンから登録することをおすすめします!

 

まとめ

コロナ禍ということもあり、ヒルトンのステータスマッチはこれまでよりもぐんとハードルが下がったようです。

ステータスマッチ完了後、90日の間にわずか9泊で朝食サービスはもとより、空き状況次第ではスイートルームまでのアップグレードやラウンジサービスも使えるダイヤモンドステータスが得られるなんてこの機を逃す手はないですね!

今後はいわゆる「ホテル修行」で訪問したヒルトン成田やダイヤモンドステータス取得後に訪れた各地のヒルトンホテルレビューもお届けしてまいります!

今回の記事の主な対象者はヒルトンステータスマッチを経てダイヤモンド会員を目指す方です。

もしあなたが「ヒルトンゴールド会員を早く取得して、朝食無料サービスや部屋のアップグレードサービスを受けたい!」ようでしたらヒルトンアメックスカードの発行をおすすめします。

上記サービスのほか入会時の特典ポイント獲得など有利なサービスも受けられます。
詳しくは下記リンクからご確認ください!

 

 

 

 

あなたがさらに有利な特典を得たい場合はヒルトンプレミアムカードをおすすめします!

 

 

 

 

補足

ステータスマッチ申請時にJPG形式の画像が必要になります。

ぼくも最初はPNG形式のファイルしか持っていませんでしたが無料のソフトを用いて、手持ちの画像をPNG→JPGに変換しました。

こちらから簡単に無料で変換できます。
よろしければお使いください!