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これからハワイ旅行に行かれるあなたにとって検討する項目のひとつに通信問題があります。
現地に着いたらすぐに自分のスマホを使いたいですよね。

その問題を解決するひとつの方法として、eSIMの利用があげられます。

本記事では、ぼくがハワイの現地でも使用したiPhoneとアマゾンで購入したeSIMを使って、実際にeSIM設定をした手順をわかりやすくお伝えします(現地でもサクサク動いて重宝しました!)。

結論から申し上げますと、下記の手順通りに進めていただくととても簡単に設定することが可能です!
そして現地でもすぐに使えました!

それではさっそくまいります。

準備するもの

eSIM設定にあたり、準備するものは2点です。

・eSIMに対応したiPhone
・eSIM(要購入)

eSIMはアマゾンにて購入しました。


 

こちらが届けられた商品です。

商品1

物理的なSIMは存在しないので、商品内容物は説明書1枚だけになります。

商品2

商品3

eSIM設定手順(日本国内での予約設定)

ホノルル空港に着いたら、自分のスマホをすぐに使う可能性も大いにありますよね。
そんな時にあたふたしないよう、日本国内にて事前にeSIMの予約設定が可能です。

そして国内での予約設定をおすすめします!

ここでは予約設定の手順を詳しくお伝えします。

なお購入したeSIMはこちら。


購入したのは10日間(3,380円)分のものですが、5日分から90日分まで豊富にラインナップされています。

手順1

送られてきた「取扱説明書」内の「アクティベーション窓口/カスタマーサポート」のQRコードをLINE@を用いて友達追加登録後、トークをタップ。

 

手順1-1

手順1-2

手順2

LINE「tabitsu アメリカ sim」トーク内の「アクティベーション予約」をタップ。

 

手順2-1

手順3

必要事項を求められたとおりに記入する。

開通日

開通日はあなたが出国する前日(9月1日に出国するなら8月31日と入力)をポップアップされたカレンダーから選択してください

 

手順3-1

 

手順3-2

 

購入日数

こちらはあなたが購入した商品の日数を入力。
わが家の場合は10日間でした。

 

購入された場所

わが家はAmazonで購入しました。

 

Amazonの注文番号

Amazonのマイページ内の注文履歴に記載されています。
ハイフンも含めて入力してください。

 

手順3-3

 

ご購入商品の種類

eSIMを選択

 

手順3-4モザイク

 

EIDとIME1

EID番号と利用予定端末のIME1を入力します。

手順3-5モザイク

 

iPhoneの場合IME番号が1と2の2種類あります。
かならず「IME1」を入力してください。

なお、EID番号、IME番号ともにiPhoneの設定→一般→情報のなかにあります。

 

手順3-6

 

メールアドレス

gmailがおすすめです。
持ってない方はこの際作ることをおすすめします。

その後すべての注意事項に同意しますに✓をいれ、入力内容を確認をタップ。

手順3-6

手順4

入力内容の確認

これまで入力してきた内容を確認します。

手順4-1

 

手順4-2

すべてが正しく入力されていれば「予約を申し込む」ボタンをタップ。
そうすると下のように「アクティベーション予約」が完了した画面が出てきます。

手順4-3

 

以上をすべてLINEの中で手続きすることになります。

また登録したメアドのほうにも予約完了のメールが届きます。
そのメールを最下部までスクロールすると下記のように「予約内容」がでてきます。

 

手順4-4

 

加えて製品の性質上、下記のように開通までに時差が生じます。

時差

日本からのホノルル直通便はたいてい朝に到着することが多いです。
だからこそ現地到着後にスマホをすぐ使うためにも、日本での事前予約をおすすめしたいです。

 

予約設定したeSIMを現地ですぐに使うための手順

日本国内で予約設定を完了しただけでは、現地でeSIMを使うことができません。
ハワイの現地に着いたらあと少しだけ設定することがあります。

具体的には現在使用中の楽天回線を日本国内で設定したeSIMに切り替えること。

ぼくはこの切り替え作業をホノルル空港にておこないました。
その際、最初にホノルル空港の無料WiFiにつなげてください。

それでは以下、設定手順をお知らせします。

手順1

日本での手続きが無事完了していれば、設定画面にて以下のように「モバイル通信の設定を完了」というサインが出てきます。

手順1

「モバイル通信の設定を完了」の通知をタップします。

手順2

eSIMをアクティベートの画面が出てきたら続けるをタップ。
その際、T-mobileの表示が出ていることも確認してください。

手順2

手順3

モバイル通信設定完了画面下の「完了」ボタンをタップ。
今回提供された電話番号も出てきます。

この画面をキャプチャしておけば、写真フォルダから電話番号もすぐ確認できます。
SMSのほうにも立て続けにメッセージが来ますが、無視してもOK!

手順3

手順4

次にモバイル通信プランの名称を設定します。
「モバイル通信プランの名称」画面では、もともと日本で使用していた電話番号と、先ほどeSIMのアクティベートが完了したアメリカの電話番号の両方がでてきます。

それぞれの電話番号に名前を付けましょう。

ぼくの場合は以下の通りにしました。

・日本で普段使用している電話番号:副回線
・今回eSIMから得られた電話番号:旅行

手順4

ちなみにここの名称は選択肢から選んでもよいですし、自分で名付けても大丈夫。
あなたがわかればそれでOKです!

名前が決まったら「続ける」ボタンを押します。

手順5

デフォルト回線を選択します。
ここではハワイ現地で使用する番号を選択することになります。

よってアメリカの電話番号に相当する「旅行」のほうに✓をつけます。

手順5

その後「続ける」ボタンをタップ。

手順6

iMessageとFaceTimeで使用するモバイル通信プラン回線を選択します。
先ほど同様アメリカの電話番に紐づいている「旅行」を✓して選択。

手順6

手順7

「モバイルデータ通信」画面にもどったら、ハワイにて使用する番号の名称「旅行」を選択して「続ける」を押す。

手順7

これでハワイでもスマホで通話や通信ができます!

とはいえ最後の確認をしましょう。

手順8

手順7で作業は完了ですが、最終確認を行います。
iPhoneの設定からモバイル通信をタップしてください。

手順8

このような画像が見えた際、画像内のように自分が設定した通りになっているか確認します。

・モバイルデータ通信:旅行
・デフォルトの回線:旅行
・以前“主回線”として使用:オフ
(日本で使用している電話番号が記載)
・旅行:オン
(これからハワイで使用する電話番号が記載)

帰国しましたら、「手順8」の上記項目を今の逆の設定にしてください。

帰国後にeSIMを解除し、元に戻す方法

設定→モバイル通信へと進み、下の画像のようにあなたが日本で使用している電話番号が「主回線」になるように各項目をタップして変更してください。

注意点1ブログ用

 

その際、いくつか注意点があります。

・「モバイルテータ通信」をタップし「モバイルデータ通信の切替を許可」をオフ
・SIM項目の「以前“旅行”として使用」していたeSIMの電話番号をオフ

「インターネット共有」はオフにする

注意点2ブログ用

以上でこれまでのように日本でiPhoneが使用できます。

まとめ

実際に現地で使用した感想として、eSIMがレンタルWiFiや通常の物理的SIMに比べて以下の点にとてもメリットを感じました。

・WiFiルーターのように荷物にならない(WiFiルーターは意外と重いです)
・物理的SIMのようにSIMを差し替える必要がない

とくにふたつめの「SIMを差し替える必要がない」というのは大きなメリットだと感じました。

なぜならハワイ用のSIMを自分のスマホに入れるためには、日本で普段使っているSIMをスマホから取り出し、保管しておく必要があります。

SIM自体はとても小さなものですから、失くす可能性も大いにあります。
そしてもし失くした場合、帰国後にスマホが使えなくなり面倒なことに。

eSIMの場合はそのような危険がないので安心ですね。

もちろん今回初めてeSIMを使うという方にとっては、上記の設定手順は煩雑だと感じるかもしれません。

それというのも本記事では設定をわかりやすく説明するために長くなっているところもあるからです。
あなたが初めてトライすることというのもありますね。

しかし実際のアクションとしては5分前後で完了します。

また今回アマゾンで購入したeSIMは日本で使用予約の設定をしておくことも可能です。
そうすると現地での設定作業も少なくなり、あわてふためくことなくすぐに自分のスマホで通信が可能になります。

現地ですぐに通信できるということはUberを呼んだり、チャーリーズタクシーに電話をしたり、ホテルなどに連絡したりなど、ホノルル空港について最初にするアクションなども自分のスマホでストレスなく行うことができる。

実際ぼくもeSIM設定後、空港にてすぐに宿泊先のコンドミニアムの管理会社にチェックインが可能か連絡をしました。

このように旅行のスタートからスムーズに始められるのがとてもよかったです!

とはいえ、現在本記事をご覧になっているあなたが「eSIMの設定って面倒だな」と思われておられるかもしれません。

その気持ちもよくわかります。
実際僕もそうでした。

くり返しになってしまいますが、eSIM設定に限らず初めてすることはどうしても面倒に感じてしまうもの。

しかし一度経験すると「なんだ、こんなものか。簡単だね」というものが大半です。

eSIM設定も「なんだ、こんなものか」にあたるくらい簡単ですので、この記事に出会われたことを機に、一度eSIM設定にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

レンタルWiFiのように荷物にもならない。
物理的SIMのように失くす心配もない。

eSIMはおすすめですよ!
下記リンクから商品を一度ご確認ください。
現地で便利に使えました!