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ストリングスホテル東京クラブラウンジのアフタヌーンティや朝食の記事に引き続き、今回はクラブラウンジレポート最終章としてイブニングカクテルについてレポートします。

たびたびお伝えしていますが、今回の滞在した部屋はクラブインターコンチネンタルルーム。

つまり滞在期間中は朝食、アフタヌーンティ、イブニングカクテルと1日3回にわたってクラブラウンジのサービスを受けられることができるのです。

そこで今回の記事ではステイ中初日、2日目の夜に2度にわたっていただいたクラブラウンジでのイブニングカクテルについて詳細にレポートしてまいります。

とはいえまずはクラブラウンジの概要についてお知らせします。

ストリングスホテル東京 クラブラウンジ概要

クラブラウンジのサービス内容は下記の通りです。

・営業時間/7:00~22:00
・朝食/7:00~11:00希望によってザ・スコア・ダイニングでの朝食も可能
・アフタヌーンティ/14:30~16:30
・イブニングカクテル/17:30~19:30
・ソフトドリンク、スナック/7:00~22:00

一般的にはそれぞれのサービスは上記営業時間帯になりますが、ホテルの予約状況やコロナ対策などにより変更される可能性もあります。

今回のイブニングカクテル、初日の金曜日は上記時間での営業でしたが、2日目の土曜日は2部制を敷いており、ぼくたちは第2部(19時半から21時の部)で訪問しました。

ストリングスホテル東京 クラブラウンジ イブニングカクテルレビュー

それではさっそくクラブラウンジでのアフタヌーンティサービスについての絵レビューです。

滞在初日のイブニングカクテル

日の暮れたクラブラウンジもいい雰囲気です。

ラウンジ1

ラウンジ2

ラウンジ3

ようやく緊急事態宣言も解除されたこともあり、イブニングカクテルでアルコールをいただくこともできました。

メニュー1

メニュー2

こちらがアルコールメニューになります。

シャンパン

その他珍しい品川の地ビールなどもいただけてラッキーでした。
とてもすっきりした味わいです。

ビール

 

さて、初日の料理についてです。

事前調査でストリングスホテル東京のイブニングカクテルでいただける料理類についてはある程度想像できていました。

が、いざ食べてみると一品ごとがおいしい!

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料理の種類は大きく冷製と温料理の2種にわかれています。

おそらくお皿ごとにそれぞれの和食、中華、イタリアン各レストランのシェフが作ってくださっているのでしょう。

なかでも初日ではカツオのジュレソースかけとなすの牛肉そぼろあんかけがよかったです。

CT1-2

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実は今回のステイは妻の誕生日もかねており、クラブラウンジのスタッフさんとは事前にメールにてサプライズの仕込みを手伝っていただいていたのです。

それがこちら。

ケーキ

ケーキをいただいたのと同時に、テディベアをいただけました。
妻もとてもよろこんでくれて、この場を借りてストリングス東京のスタッフさんに感謝です。

くま

滞在2日目のイブニングカクテル

この日は第2部(19時半開始)のイブニングカクテルカクテル。
ビールで乾杯の後は芋焼酎をロックで何杯かいただくことに。

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CT2-2

そしてこの日の料理はこんな感じでした。

CT2-3

この日の出色は冷製料理からはタコのアボカド添え、温料理からは牛肉の赤ワイン煮込みをあげておきます。

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もちろん全6種ともすべておいしですよ。
そのなかでも「特に!」という風にとらえていただければ幸いです。

その他2日にわたりビュッフェ形式の小皿料理もいくつか用意されています。

スモークサーモンとハム類は鉄板ですね。
お酒がすすむメニューです。

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トルティーヤチップスにつけるサルサソースは見た目以上に辛いのでご注意を!

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その他ハム、チーズ、オリーブなどお酒をゆったりと楽しむメニューも多数そろえられています。

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締めのスイーツももちろんあります。

ケーキやおだんごをお茶とともに。

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なおイブニングカクテルの営業時間終了後もラウンジの利用は可能ですので、そのままオーダーしたお酒を楽しむことは可能です。

まとめ

写真だけを見るとこれで夕食になりうるの?と思うかもしれません。

ぼくも訪問前はそう思っていました。

しかし食べ盛りの中高生でもない限りお腹も十分に満たされました。

スモークサーモンなどのサイドメニューなども加えるとそれなりの皿数をいただくことになりますので、満足感もあります。

またひと通りお酒をのんだあとにお茶などもいただけるので、しめまでできるのがいいですね。

その時にくはジンジャービールをいただいたのですが、いわゆる辛口のジンジャーエールのような味わいで、口の中もさっぱりとできしめにはおすすめですよ!

CT2-13

今回のイブニングカクテルをはじめアフタヌーンティ、朝食と3回にわたってストリングスホテル東京のクラブラウンジサービスについてレポートしてきました。

この3度のサービスのおかげもあり、その他の食費がほぼかかっていません。

それくらい気持ちもお腹も満足度の高いステイができます。

今回インターコンチネンタルホテル系列では初めてのクラブラウンジホウンでしたが、これ、くせになりそうですね。

あなたもクラブラウンジを検討しているようでしたらぜひ前向きに考えてみてください。

おすすします!