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先日宿泊したヒルトン沖縄瀬底リゾート宿泊記を順次リリースしています。
その流れの中で今回は2Fフロントわきの売店についての利用レポートをお届けします。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートではフロント隣に売店が設営されています。
このあたりは東京や成田のヒルトンと異なり、リゾート感が出ていますね。

具体的にはソフトドリンク、ビールやサワー、スナック菓子、アイスクリームなど、滞在者が宿泊期間中に消費するものからヒルトンブランドにふさわしい厳選されたおみやげ品まで、販売スペースの割には商品構成は多様です。

売店概要

場所:ホテル2Fフロント隣

取扱商品(日用品):ソフトドリンク、アイスクリーム、ビール、サワー、ハイボールなどアルコール類、アイスクリーム、スナック菓子、インスタントラーメンなど

取扱商品(おみやげ):ボトルワイン、泡盛各種(瓶)、美容アメニティ、地元産調味料、地元ガラス工芸品、ヒルトンブランドグッズ(バッグ、タンブラー)、ハイブランド島ぞうりなど

支払方法:カウンターでの支払いのほか、部屋付けも可

売店の雰囲気

売店の全体的な様子はこんな感じです。

全景

商品ジャンルごとにわかりやすく陳列されています。
スナック類や缶ビールなどのアルコール類はホテル価格になっていますね。

冷蔵庫

スナック

美ら海水族館が近いという場所柄、こういったぬいぐるみも販売しています。

ぬいぐるみ

お土産にもなる地元産の泡盛たち。

地元の泡盛

女性に人気がありそうなアメニティ類。

アメニティ

ヒルトンブランドのバッグやタンブラーなどもあります。

ヒルトングッズ

購入レポート

こちらの売店にてスナック菓子など自分たちが滞在期間中に消費するものを購入することはありませんでした。

しかしぼくたちはここでおみやげとして「千年の宴(42度)」や「旅酒」「珊瑚礁(35度)」などの泡盛やヒルトンブランドの麻バッグなどをいただいたのです。

箱詰めされていない瓶づめの泡盛はプチプチでラッピングもしてくれますので、割れる心配を考えなくてもよいです。

また支払いも部屋付けにしましたので、財布を持って行く必要もありません。

自宅で消費したり、バラマキみやげ用のお菓子はすでにスーパーにて入手していましたので、ホテルでは「ちょっといいもの」をセレクトして買ってみました。

 

まとめ

例えばお土産を購入するにあたり、取扱い品種の多いスーパーや酒屋さんなどを利用することが一般的でしょう。

もちろんわが家も原則そのようなお土産の買いかたをしています。

しかし時間をかけずに購入できかつ、ヒルトンホテルでセレクトしたというストーリー性もみやげを渡すときに伝えられることを鑑みると、ホテル売店を積極的に利用するというスタンスも「あり」だと思います。

また宅配便サービスも受け付けてくれますので、サイズ感の良いダンボールを購入して、ほかのお店で仕入れたお土産品などどともに送ることも可能です。

ぼくたちも滞在途中にお土産品をダンボールにまとめ、先に東京に送る手配を整えました(着日指定も実施)。

そうすることで手持ち荷物も減らすことができます。

箱詰めさえしっかりとしていればちんすこうなどの割れやすいお菓子も型崩れさせることなく配送することも可能です。

このようにホテルの売店を積極的に利用することで自分たちのレジャーのための時間をより多くとれる例として、あなたに参考にしていただければうれしいです。

あなたもヒルトン沖縄瀬底リゾートに行かれた際、じっくりと売店を眺めてみてください。

きっと「これはみやげに買いたい!」というものがあると思いますよ。

今回は売店にフォーカスしてホテルの施設を味わいつくす方法を提案してみました。
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