夏の沖縄リゾート系ホテルの醍醐味のひとつとして、プールやビーチでのんびりと過ごすことがあげられるでしょう。
ぼくたちもその例にたがわず今回のヒルトン沖縄瀬底リゾートステイ(4泊)の2日目、3日目の午後のひと時をプールとビーチで過ごしてきました。
今回はヒルトン沖縄瀬底リゾートのプール施設に焦点を当てたレポートを、ぼくたちの体験をもとにあなたにお届けします。
ヒルトン沖縄瀬底リゾート プール施設概要
受付でタオルなどをレンタルしてプールに向かいます。
ぼくたちはカバナを借りていたのでそこで部屋番号もお伝えしました。
屋外プール
場所:ホテル1階屋外
営業期間:3月半ばから10月末まで
利用時間:時期によって多少変動します(7月から9月いっぱいは21時までナイトプールも営業)。
水深:大人用エリア:20cm~1m33cm/お子様用エリア:45cm~60cm
カバナレンタル:5,500円(3時間・税込)
上から見たプールの全景はこんな感じです。
赤枠囲みの場所が水深が浅い子供用エリアになります。
屋内プール
場所:ホテル1階屋内
営業期間:通年
水深:1m20cm ~ 1m30cm
プールわきにジャグジーも完備
更衣室
女性、男性それぞれにロッカールームがあります。
場所は屋内プール奥になります。
ロッカールーム内にはシャワーブースのほかロッカー、着替えスペースなど水着から着替えることも可能です。
洗面台も完備していますので、さっぱりしてプールを後にできますね。
プール利用レポート
ぼくたちは屋外プールをメインに利用しました。
利用時間帯は両日とも13時からおよそ2時間くらい。
なぜ13時からかというと、連泊のお客さん以外宿泊客がおらず、結果プール利用者が少なくなってよりゆったりと過ごせるからです。
さらになぜ2時間かというとカバナが無料で使用できたからです!
プールサイドに3台だけ設置されている天蓋付きの小さなプライベートスペース(カバナ)は、通常3時間5,500円でレンタルしています。
それがダイヤモンド会員特典として2時間無料で貸し出してくれるのです!
ダイヤモンド会員は下写真いちばん奥の高台になっているカバナの予約になります。
そこで両日とも事前に予約して無事利用することができました。
カバナではプールサイドわきのバー販売してるカクテルを飲んだり、ビールをいただきつつ、読書をしている時間は最高でした。
暑くなってきたらプールに入って泳いだり、プール内のイスでのんびりと海を眺めたりと、普段では味わえないのんびり感を味わえたのがよかったです。
普段の生活ではこういった時間を持つことはなかなか難しいので、とても貴重な体験になりました。
その後ジャグジーにも入って疲れをいやしつつ、ぼくたちはビーチのほうへと移動しました。
まとめ
プールを利用する際のおすすめの時間帯は午後からかな、と個人的には思いました。
なぜなら午前中のプールは、プールのほぼ全体がホテルの影に覆われるからです。
午前のプール
午後のプール
お昼以降はプールにも日差しが入り、暑いながらも気持ちいい時間が過ごせることに。
またプールから瀬底ビーチも歩いて数分なのでプールからビーチへと気軽にセットで楽しめることも魅力のひとつですね。
また夏季限定にはなりますが、ナイトプールというのも選択肢のひとつとしてありでしょう。
より非日常的な世界を味わうことができますよ。
とまれ、ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプール施設はおすすめです。
屋外プール営業期間時に訪問される場合は水着とビーチサンダルは忘れずに!
ということで今回はエプールの利用レポートでしたが、各地のヒルトンホテルではジムやプール、レストランやインルームダイニングなど、ホテルの施設をしっかり活用することで、そのホテルのよさをさらに体感できることができますね。
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