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当ブログ「旅と生活」ではハワイ旅行をお得に楽しむための方法を、わが家が実際に現地で体験したことを通してお伝えしています。

そんな現地体験の中から本記事にてお伝えしたいのがワイキキやアラモアナにあるカード会社や航空会社の日系ラウンジ。

現地での移動や観光の途中でラウンジを適宜うまく活用することで、旅の疲れ具合が大きくかわってきます。

ラウンジを利用するメリット

・原則無料で利用ができる(航空便利用やカード保有など条件あり)
・空調のきいた室内で休憩ができる
・ウォシュレットトイレが利用できる(トイレがないラウンジも一部あり)
・無料でドリンクがいただける(ドリンクサービスがない場合もあり)
・荷物の一時預かりをしてもらえる
・日本語で質問ができる(日本人スタッフが常時在中)

今回はそんな日系ラウンジのひとつ、ANAがワイキキにて運営するマハロラウンジの魅力についてお伝えします。

ラウンジ利用条件や利用方法など詳しく紹介していますので、どうぞ最後までご覧ください。
また本記事最後にはANAマイルがお得に貯まる方法もお伝えしています。

それではさっそくまいります!

ANAマハロラウンジ 概要

場所: 2250 Kalākaua Ave 2nd floor, Honolulu, HI 96815 ワイキキ ショッピング プラザ2F
営業時間:毎日9時~17時
電話:+1 808-926-3877

ワイキキショッピングプラザの2階にあります。

ショッピングプラザ外観1

入口1

ANAマハロラウンジ 利用可能な方

ANAマハロラウンジは以下の条件のいずれかを満たした方が利用できます。

対象 料金 条件
ANAトラベラーズ  利用者 無料 対象商品利用の方 航空券+宿泊「海外ダイナミックパッケージ」「ANAホテル&送迎パック」
ANAマイレージクラブ会員 無料 ANA便 東京-ホノルル線往復利用者(※)
上記以外の方 3,078円(税込) 利用券の購入が必要(カード払い・マイル払い・送迎パック)

(※)他社運航のコードシェア便も含む。

わが家はANAマイレージクラブ会員かつANA便で東京-ホノルル線の往復チケットを購入していたので無料でマハロラウンジを利用することができました。

利用時はANAエクスプレスバスと兼用の下記チケットを見せるだけで簡単に入室できます。
こちらのチケットはスマホでスクショしました。

スマホチケット

もしあなたがまだANAマイレージクラブ会員になっていないようでしたら下記リンクから会員登録をお願いいたします。

 

また、ANAマイレージクラブアプリもご自身のスマホにダウンロードしましょう。

 

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブ
開発元:ANA (All Nippon Airways)
無料
posted withアプリーチ

 

 

アプリのダウンロードが完了したら下記記事内のANAエクスプレスバスの乗車チケットの表示方法を参考に設定してください。

ラウンジ内の様子と設備・サービス

ANAマハロラウンジの設備はこのようになっています。

室内図 ブログサイズ

なんといっても空調のきいた広々とした空間でゆっくりできるのがとてもうれしい!

室内1

室内2

室内3

室内4

室内5

充実した無料のドリンクサービスも。
ミネラルウォーターやコーヒー類、ソフトドリンクなどがあります。

ドリンク1

ドリンク2

わが家は旅行期間中、マハロラウンジでドリンクをいただきながら当日の予定を確認し、ANAエクスプレスバスでアラモアナまでノンストップで向かうことも多かったです。

ドリンク3

乗り方1

ロッカーサービスもあります。
こういうのが意外とうれしいですね。
スーツケースなどの一時預かりも可能です。
その場合はスタッフさんにその旨お伝えください(もちろん日本語でOK!)。

ロッカー1

ロッカー2

トイレもキレイで快適!

トイレ入口

ウォシュレット仕様です。

トイレ

これらのサービスも含めANAマハロラウンジでは以下のようなサービスを受けることができます。

  • フリードリンク
  • Free Wi-Fi
  • 手荷物預かりサービス
  • 雑誌の閲覧
  • オプショナルツアー手配
  • レストラン手配
  • 現地情報の提供
  • 円→USドルへの両替
  • 傘のレンタル(無料)
  • Wi-Fiルーターレンタル(1日約1,200円)
  • ベビーカーレンタル(5日間10米ドルor10日間15米ドル)
  • ホテルサービスの確認(ANAトラベラーズ海外ツアー利用者限定)
  • 緊急事態の対応(ANAトラベラーズ海外ツアー利用者限定)

フライングホヌグッズもラウンジで販売!

グッズ

そして繰り返しになりますが、ANA便名のホノルル線に往復搭乗予定のANAマイレージクラブ会員ならマハロラウンジに加え、ANAエクスプレスバスも無料で利用可能なのです!

乗り方1

このバスがとても快適!

マハロラウンジもエクスプレスバスもサービスの質がさすがANA仕様だなとあらためて感じました。

わが家の利用方法

先ほどもお伝えしましたように、わが家ではANAマハロラウンジに立ち寄ってドリンクをいただきつつ当日の予定について確認をすることが多かったです。

その後ANAエクスプレスバスに乗りノンストップでアラモアナまで移動し、アラモアナを起点にbikiで観光に出かけたり、The Busで遠出をしたりなどしていました。

またワイキキ内を散策するときでもマハロラウンジに立ち寄って休憩をしていました。

まとめ

以上のようにわが家はワイキキショッピングプラザ2階のANAマハロラウンジで快適に過ごしつつ、ハワイ旅行を楽しむことができました。

旅先では普段よりたくさん歩いたり、荷物を持ったりします。
そのうえ土地勘のないところでもありますから、疲れはいつも以上には早くたまる。

そんなときにANAマハロラウンジはとても助けてくれます。

疲れたまま行動し続けても、旅行を楽しむことができません。
適度に休憩をとりならが活動するのがやはり正解ですよね。

そんなときにハイレベルなサービスが受けられるANAマハロラウンジは旅行者の強い味方になってくれます。

利用条件はあるものの、ANA便を利用するなど、その利用条件に合致するようでしたら積極的に活用することをおすすめしたいです。

こうやって宿泊しているホテル以外に、外出先でリラックスして過ごせる場所を見つけておくことは大切だなと肌身に感じました。

そのひとつとしてANAマハロラウンジは大いに「あり」だと思いました。
ANA便で東京とホノルル間を往復するだけでラウンジやバスを使えますから、ハワイ旅行の際にANA便を検討することもあわせておすすめします。

またANAマイルをためることで、近い将来マイルでハワイ旅行に行くことも可能になります。
実はわが家も今回の旅行はANAマイルを利用してチケットを取得。

マイル表示 ブログサイズ

しかも通常ひとりあたり往復40,000マイル必要なところが、ANAのキャンペーンでひとり28,000マイルと燃油サーチャージ代(2名で101,720円)で行けたこともあり、マイルの威力を心底実感した次第です。

そしてこれはわが家が何か特別なことをしたわけではなく、実はあなたにも実現可能であることも重ねてお伝えします!

それはANAのクレジットカードを保有すること。
年会費は必要になってきますが、年会費以上のメリットが得られることも事実。

以下でご紹介する「マイ友プログラム」を経由していただくことで、カードお申込時にさらにマイルがたまります!

下記も参考にしていただき、マイルでお得に旅行を楽しみましょう!

マイ友プログラムからANAカードをお得に申込み!

マイ友プログラムとはANAのオフィシャルキャンペーン。

あなたがはじめてANAカードを発行する場合、既存ANAカード会員からの紹介経由でANAカードを発行すると、もれなく最大5,500マイル(100~5,500マイル)を獲得できるお得なシステムです。

申込みするカードの種別によって獲得できるマイル数は異なりますが、後程お伝えする紹介番号をご利用いただけるとカードの種別に応じて、あなたは以下の「マイ友プログラムマイル」を獲得できます。

マイル一覧

「マイ友プログラム」の紹介番号はこちらになります

紹介者姓:ニシムラ
・紹介者名:タケヨシ
・紹介者番号:00028763

登録フォーマットは下記リンクからになります。
登録はとてもかんたんです!

 

マイ友プログラムの登録方法

マイ友プログラムの登録方法はとてもかんたんです。

下記リンクを押していただくと、下のような入力画面が出てきます。

登録手順0

各空欄に以下のような手順で入力をお願いします。

登録手順1

 

登録手順2

登録手順3

 

これでマイ友プログラムの登録は完了です。

あとは各カード会社やANA主催の新規入会キャンペーンなどからご希望のクレジットカードの入会手続きをすませてください。
そうすることで「マイ友プログラム」参加によるボーナスマイルを獲得することができます。

「マイ友プログラム」の紹介番号はこちらになります。

紹介者姓:ニシムラ
・紹介者名:タケヨシ
・紹介者番号:00028763

 

 

日々の暮らしの中で自然とANAマイルがたまっていくサイクルを作ると、次の旅行へ向けたプランも実現が近くなりますよ。

ぜひともこの機会にANAマイルをためる手段を広げて、ともに次の旅行へ備えていきましょう!