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弁当トップ

蒙古タンメン中本といえば辛旨ラーメンジャンルではその名をはせる有名店です。
その刺激を求めて足しげく通うリピータさんも後を絶ちません。

そんな中本では以前より「蒙古丼」や「麻婆丼」など丼もの弁当も販売していました。

しかし本日あなたに紹介したい中本の弁当はそれらとは一線を画すスペシャルなものになります。

名前も文字通り「中本特製弁当」。
白根代表以下開発チームが半年間かけて生み出した中本渾身のお弁当です。

先日中本特製弁当を実際に食べましたので、本記事にてレビューいたします。

蒙古タンメン中本 特製弁当概要

価格:1,290円(税込)
支払方法:現金(券売機)
販売店舗:上板橋本店、西池袋、東池袋、新宿、渋谷、目黒、高田馬場、御徒町、吉祥寺、町田、大宮、横浜、川崎、千葉、船橋(計15店舗)

注意事項:事前予約をおすすめ

注文から受け取りまで

今回はスペシャルな弁当ということもあり、上板橋本店で予約しピックアップしてきました。

中本看板

当日電話にて予約したのはオープン直後の午前10時。
受取り時間を17時に設定したので十分余裕のあるスケジュールです。

他の弁当類は出前館などを利用してのデリバリーは可能なのですが、特製弁当は現在のところテイクアウトのみになります。

券売機にて指定の食券を購入後、ずっしりと重量感のあるお弁当を2個いただきました。

特製弁当 実食レビュー

帰宅時もお弁当に結構な重さを感じていたので実際に計量してみました。

1個600gくらいでしたね。
そりゃ~重いわけです。

弁当重量

そしていざ実食!
高級感のある弁当箱を開くと…

弁当全景

ごはんの上には焼豚が4切れ。
その他中本辛子麻婆がけプリプリのエビワンタン、そして味玉とナムル、紅生姜など、比較的シンプルな構成になっています。

焼豚1

わんたん

たまごなむる

味玉、ナムル、紅生姜を別皿に取り分け電子レンジで温めなおし、いざいただきます!

別添え

辛子麻婆のかかった海老ワンタンには中本らしさが感じられますが、辛味要素は後にも先にもそれだけです。
辛さを求める方にはおすすめしませんが、お弁当としてのクオリティは絶品です!

とくに焼豚は1本買いしたくなるくらいうまい!
たれのからみ方も絶妙で、関西弁でいうならごはんがすすむ「あかんやつ」です。

特製弁当は焼豚丼をメインに、あいだに味玉やナムル、海老ワンタンなどをはさみつつ食べる感覚ですね。
もしあなたがニクニクしいお弁当を求められているなら心からおすすめします。

とても満足のいく逸品です!

まとめ

食べる前は1,000円オーバーの弁当は正直高いなあ、と思っていました。

しかし焼豚をはじめとしたおかずのクオリティや食後の満足感などをかんがみるとこの価格でもおすすめしたくなります。

辛さを中本らしさととらえている方には難しいかもしれませんが、中本が特製弁当を皮切りに新しい境地にたどり着くのではないか、という予感すらいだきました。

とまれ、蒙古タンメン中本の特製弁当、いちど試してみてください。
おすすめです!