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今回訪問レビューするお店は「魚と肴わぶ」。
1972年から営業を続けている南新宿の居酒屋さんのランチメニューです。
このお店がおすすめする看板ランチメニューは「世界一のカキフライ」。
はたしてそれがどんなものなのか、訪問してきました!
居酒屋 魚と肴わぶ 店舗概要
住所:東京都渋谷区代々木2-19-12 唐沢第2ビル1F
電話:03-3379-2486
営業時間:月~金【ランチ】11:00~14:00/【ディナー】17:00〜22:30(L.O.20:00)
定休日:土日祝
※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合もあり
さすが人気のお店だけあり、ランチ時は満席です。
しかしコロナ対策はしっかりとしており、入り口での消毒はもちろん、テーブル間のアクリル板設置、そして店内の空気も清浄器を使用してきれいに循環させています。
わぶ ランチメニュー訪問実食レビュー
今回は世界一のカキフライのほか、別のフライ定食もあわせてレビューします。
世界一のカキフライ
まずは世界一のカキフライに日替わりの焼魚をつけた定食から.
こちらのランチメニューは下の写真のようにA~Eのなかから基本となる定食を選び、右わきから「追加メイン」を選択する形式です。
たとえば焼魚定食だけならA欄にあるように650円(税込・以下同)、名物世界一のカキフライ定食なら2個入りで1,050円といったふうになります。
今回ぼくは焼魚定食に世界一のカキフライを追加し(550円)、都合1,200円の支払いとなりました。
そのメニューの全景がこちら。
かなりのボリュームですね。
サービスとしてごはん、みそ汁、キャベツ、タルタルソースなどはおかわり無料になります。
わんぱくになれない(といっても十分わんぱくな分量ですが・・・)ぼくは、どれもおかわりしませんでした。
こちらが世界一のカキフライ。
かなりでかいです!
1ピースにカキが4~5まとめて揚げられています。
それが2個あるということは10個近くのカキフライを食べているのと同じになりますね。
いや、それだけでも十分ボリューミーですね。
キャベツの千切りも山盛りで自家製タルタルもいい味をだしていました。
このタルタルはわぶのフライものにはデフォルトでついてきます。
そしてうれしいのがカットレモンもついていること。
揚げ物にレモンをかけたいぼくとしてはこういった薬味的なものにまで気をまわしてくれるお店にはとても好感をもっちゃいます。
焼魚(この日はさばの塩焼き)もそこそこの大きさで、これだけでも満足ですね。
お味噌汁の具材ははキャベツをベースにしたもの。
ごはんも炊き立てでした!
肝心のカキフライの味ですが、磯感は程よく感じられたもののそれほどジューシーというわけではありませんでした。
しかし自家製のタルタルソースとの相性はよく、ぼくはしょうゆ+タルタルソースでいただくことをおすすめしたいです。
サクサクとりフライとイカフライ
こちらは別日に訪問した時にいただきました。
とりフライ(650円)に追加C(350円)に相当するイカフライをつけてちょうど1,000円です。
こちらがそのメニューの全景。
松崎しげるカラー全開ですね(笑)。
これぞ「The漢飯」。
イカフライ2本にとりフライ4個という、これまたカキフライに劣らないボリュームです。
おかず以外のメニューはさきほどのカキフライと同じになりますね。
ぼくとしてはカキフライよりもこちらのセットをおすすめしたくなるくらい気に入りました。
イカはやわらかくかつ噛み応えもあり、これこそタルタルソースで食べたくなる一品!
とりフライは下味もしっかりとついており、タルタルはもちろんソースやしょうゆだけなど味変しつつ4ピースを食べてほしいですね。
この日もごはんやキャベツなどをおかわりせずにごちそうさまをしました。
もう、十分にお腹いっぱいで満足感が半端ありません!
まとめ
このあたりは人気のつけ麺店風雲児やうどん慎、楢製麺などおいしいお店がぎゅっとまとまっているちょっとしたグルメエリアでもあります。
そのなかでもわぶは歴史あるお店でもあり、実際に訪問してみて人気の理由が理解できました。
この界隈でお昼をしっかり食べて午後からの仕事にパワーをつけたい人にはおすすめのお店です。
人気店なので行列もできますが、回転も速いです。
ぜひ一度訪問してみてください!