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わが家は国内旅行をする際、荷物をあらかじめ宿泊先に送ることが多いです。

先日の沖縄旅行ではついに航空便を利用したヤマトの往復宅急便も利用しました。

 

そしてさらに今回はあなたが身軽に移動できる別の手段もお知らせいたします。

それはANAが提供する「快速宅空便」(以下、宅空便)。
こちらのサービスが「便利かつ安い!」ということを実際に利用して実感できましたのであなたにもおすすめします。

ANAの快速宅空便概要

簡単にいえば「空港でのチェックイン時にスーツケースなどの手荷物を宅配便で送ってもらうように手続きをする」ということです。

ANA宅空便フロー

送り先は自宅でも宿泊先でもOK!
11時までの到着便に乗れば、当日配送も可能(追加料金あり)です。

利用料金と荷物の大きさの上限

宅空便の利用料金は荷物1個あたり1,000円。
現金かANA旅行券での支払いになります。
クレジットカードなどは使えません。

なお、ひとり3個まで宅空便を利用することができます。

荷物の大きさは1個あたり3辺の合計が200cm以内のものでかつ1個当たり30㎏以内。

もちろん航空機を利用するわけですから積載荷物にもルールがあります。

取扱い不可

 

その他の注意事項

当日配送サービス「スーパー宅空便」を使いたい場合は対象となる到着空港が以下に限定されますのでご注意を(料金は荷物1個当たり2,000円)。

札幌(新千歳)・東京(羽田)・名古屋(中部)・大阪(伊丹)・大阪(関西)・福岡・沖縄(那覇)

 

快速宅空便利用レビュー

それでは以下、ぼくが実際に利用したときのレポートとレビューをしてまいります。

ぼくが宅空便を利用した場所は関西国際空港。
東京へ戻るに際し、空港から自宅への荷物配送をお願いしました。

すでにオンラインチェックインは済ませていますが、今回は宅空便の手続きをするためにチェックインカウンターに行きました。

カウンター

宅空便を利用する旨を伝え、荷物の重量を計測します。
そしてスタッフさんが出してくれた伝票に必要事項を記入し、支払いを済ませます。

伝票

先ほどお伝えしたようにクレジットカードは使えません。
現金でお支払いを。

支払

 

伝票などのタグを荷物につけてもらい、チェックインカウンター脇にある手荷物検査場へキャリーバッグを持っていき内容物の検査です。

計測

荷物検査

無事通過したので、荷物はそのまま収容されていきます。
これで手続きは完了!

ここからは手ぶらになりました。

 

そして翌日…
指定時間にしっかり荷物を届けていただきました!

荷物着

 

まとめ

今回初めてANAの宅空便を利用しました。
ややお試し的なところもあったのですが、今後実際の旅行でも十分に利用できることが肌身に感じられましたよ。

荷物のパッキングが旅行前日までかかった場合、行きは普通に荷物をホテルまで持っていくことになりますが、帰りは宅空便を利用できます。

復路だけでも手ぶらで帰宅できるのはうれしいですね。

1個あたり3辺の合計が200cm以内のものでかつ1個当たり30㎏以内の荷物をわずか1,000円で目的地まで運んでくれるわけです。

これってかなり格安です!

とくに長期旅行で荷物が多い、おみやげがかさばって重いなどとなった場合こそこのサービスの威力が発揮できるな、と思いました。

「旅程中、荷物は自分で運ぶもの」という自分の中の固定観念さえ取りのぞければ、これはかなり便利なサービスだと思います。

「1個千円で手ぶら移動」を合言葉にこれからわが家でも積極的に使っていきたいと考えております。

ぜひあなたも一度お試しください!

追加情報

今回はANAの荷物配送サービスについて紹介しました。
肝心の旅行の方は航空チケットとホテルがセットになった「ANAダイナミックパッケージ」を利用しました。

お申込もカンタンでかつANA SKYコインも利用できマイルも貯められると、至れり尽くせりの旅行お申し込みサイトです。

ぜひ一度見てみてください。
見るだけでも参考になりますよ!

 

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