スギモトのハンバーグトップ

先日、池袋東武のレストラン街に入店しているオールドマンハッタンのTボーンステーキについてレビューをしました。

 

実はこのお店、愛知県名古屋市をホームとする老舗のお肉屋さんスギモトが運営するお店なのです。

そこで楽天ふるさと納税にて検索をかけると、寄付額5000円でふるさと納税にでているではないですか!

寄付額5000円ということで本ブログ「旅と生活」恒例の寄付額5000円シリーズにも合致しています。

ということで早速寄付をすませ、これからレビューをする国産黒毛和牛入り生ハンバーグをいただきました。

 



それではまずは愛知県名古屋市の簡単な紹介を。

あらためて言うまでもなく、名古屋市は中部地方の中核都市です。
東京特別区を除くと横浜市、大阪市に続く人口第3位の都市。

あまりにも有名すぎるのであえて概要説明はしないようにします(笑)。

 

スギモトの国産黒毛和牛入り生ハンバーグ 概要

寄付額:5,000円
内容量:ハンバーグ100g×6枚
賞味期限:製造日より180日間
配送温度帯:冷凍


 

実際に届けられた時の様子

こちらが実際に返礼品を受け取ったときの状態です。
ヤマトのクール便(冷凍)で到着。

外装

さすが創業120年以上を誇る老舗のお肉屋さんですね。
パッケージにも気品が漂います。

開封

箱を開けるとまず焼き方の説明書が目に入ります。

作り方

そしてこちらが内容になります。
6枚のハンバーグが個包装になっていますので、調理時の使い勝手もとてもよいです。

全数

ひとつ

受け取ったらすぐに冷凍庫に入れましょう。

スギモトの国産黒毛和牛入り生ハンバーグ 実食レビュー

今回いただいたハンバーグは「湯せん方式」ではなく、「焼き方式」で調理します。

例えば夕食にスギモトのハンバーグを食べるなら、その日の朝に食べたい個数分を冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍します。

このひと手間がおいしくいただけるコツになりますので、ぜひ冷凍庫から冷蔵庫への移動をしてください。

実際のつくり方は下の写真のつくり方のように、両面に焼き目を付けた後オーブンに熱するとありますが、わが家はすべてフライパンですませました。

少し油をたらしたフライパンを熱し、軽く両面に焼き目を付けた後、ふたをして中火のまましばらくおくと、ふっくらとしたハンバーグができあがります!

最後に竹串をさして肉汁の出具合を確かめてもよいですね。

焼1

焼2

焼3

焼4

焼5

 

今回はソースに自家製バター醤油をつくっていただきました。

完成1

断面もこんな感じです。
十分に火が通っていますね。

完成断面

ほどよい弾力とお肉のうまみや肉汁がじゅわっと口の中に広がりおいしい!

 

今回のハンバーグは牛肉100%ではなく、牛肉6:豚肉4のいわゆるハンバーグの黄金比で作られたもの。

ですから牛肉と豚肉、両方の「おいしいとこどり」ができるスキのない一品です。

わが家はバター醤油ソースでいただきましたが、そのままでも十分においしさを味わえます。

これ、老若男女、どなたでも楽しめる優秀なハンバーグですね。

 

追記

こちらは後日和風ソースでいただいたもの。

完成2

ハンバーグの肉汁できざみ玉ねぎを炒め、酢をを少々加えて酸味を出します。
その後大葉やみょうがなど、薬味を散らしていただきました!

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まとめ

食べる前は1枚100gだと少ないな、と思っていたのですが、うまみが大きいので量的にも十分です。

味わって食べることができるハンバーグですね。

ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも十分あわせられます。

老舗精肉店が提供するハンバーグですから優勝はまちがいなしですね。

もしあなたがふるさと納税でハンバーグをお探しのようでしたら、最初にスギモトのハンバーグを検討されることをおすすめします。

わずかな寄付額でいただけるので、どうぞ前向きにご検討を!