ワイヤレスイヤホン

先日、下記記事にてワイヤレスイヤホンとAmazon Fire TVを簡単に接続する方法について紹介しました。

 

 

ぼくの場合、住環境上ワイヤレスイヤホンを装着してAmazonプライムの各種プログラムを楽しんだ方がよい場合が多々あります。

とくにマンションの目の前をはしる国道を多くの自動車が往来する時間帯はもうだめですね。

風通しをよくするために窓を開けたままTVを見たり音楽を聴こうとすると、肝心の音声が外のエンジン音にかき消されてしまいます。

でも普通の耳をふさぐイヤホンでは耳が痛くなって長時間つけられない…。
そこでとても重宝しているのが骨伝導のワイヤレスイヤホンです。

本記事では実際に骨伝導のワイヤレスイヤホンを使用してAmazonプライムの各種プログラム(映画や音楽)を楽しんでいるぼくの体験をお知らせすることで、この便利さをあなたに伝えてまいります。

またぼくとよく似た住環境の方には骨伝統のワイヤレスイヤホンで映画や音楽を楽しんでほしい。

そして、こんな使い方もできるということをお知らせします。

以下、上記のような思いを込めて話を進めてまいります!

Bluetooth機能付き骨伝導ワイヤレスイヤホンのメリットとデメリット

あなたが最初に気になるのは「通常のイヤホンと異なりBluetooth機能付き骨伝導ワイヤレスイヤホンの何がメリットで何がデメリットなの?」ということでしょう。

メリットは大きく5点あると考えます。

・ワイヤレスだから部屋の中を自由に動ける
・耳にはめないので長時間の使用しても耳がいたくならない
・骨伝導だから普通のイヤホンより臨場感が味わえる
・耳にかける形式のものが多く、取れにくい
・外の環境音にも注意が払える

デメリットは2点。

・外の環境音が大きすぎると音声が聞き取りにくい
・音もれが気になる場合がある

まずはメリットからひとつずつみていきましょう。

ワイヤレスだから部屋の中を自由に動ける

Bluetooth機能がついていることで、イヤホン自体がワイヤレス仕様になります。つまりあなたはソファやいすにじっとしたままいる必要はありません。

たとえばAmazonMusicやYouTubeで音楽を楽しんでいる最中にトイレに行きたくなっても、そのプログラムを止めることなく楽しむことができます。

 

耳にはめないので長時間の使用しても耳がいたくならない

ぼくもそうなのですが、通常の耳の穴をふさぐイヤホンを30分も使用すると耳の奥が痛くなってきます。

しかし骨伝導式ならコメカミの骨を通してダイレクトに音が聞こえるので、耳が痛くなることもなく、2時間の映画もストレスなく鑑賞できます。

 

骨伝導だから普通のイヤホンより臨場感が味わえる

これは実際に使用して驚いたのですが、普通のイヤホンより臨場感があるように思えました。

あくまでも個人的感想なのですが、AmazonプライムでアメリカのTVドラマ「プリズンプレイク」をみていると、効果音の迫力が普通のイヤホンより大きいと思いました。

 

耳にかける形式のものが多く、取れにくい

これはぼくが実際に使用しているイヤホンのタイプの話になります。

トップ画像をご覧になってもおわかりのように、ぼくのイヤホンはフックで耳に引っ掛けるタイプです。

ですからふとしたはずみでポロリと落ちる音もなく、安定して音を聞くことができます。

 

外の環境音にも注意が払える

この点が通常のイヤホンと大きく異なることでしょう。

音楽を聴きながらも外の環境音にも注意が払えるので、映画鑑賞中に宅配便のインタフォンが鳴ったとしても、気づかずスルーしてしまい、大切な荷物を受取りそこなうということはありません。

 

次はデメリットもつぶさに見ていきましょう。

外の環境音が大きすぎると音声が聞き取りにくい

どうしても耳の穴はオープンになりますので、騒音が激しいところでの使用は向きません。

ぼくも国道沿いを骨伝導イヤホンをつけながら歩いてみたところ、車の音が激しくて音楽が聞き取りにくかったです。

 

音もれが気になる場合がある

たしかに通常のイヤホンと比べたら音漏れはあると思います。
しかし、自室で使用する限りにおいては音漏れ自体がそれほど問題になることもないでしょう。

 

骨伝導ワイヤレスイヤホンはこんな場面で使えます!

ここまでは自宅にてAmazon FireTVと骨伝導ワイヤレスイヤホンを接続した例をメインに話を進めてきました。ス

そこで次に自宅で使用する以外にどのような場面で快適に使用できるかお伝えします。

 

ランニング、サイクリング、各種アウトドアスポーツ時

スマートフォンと骨伝導ワイヤレスイヤホンを接続することで、アウトドアスポーツ時にも使用できます。
そのメリットはそのと環境音も聞け、危険を回避することができること。

通常の耳をふさぐイヤホンなら、脇を走る車のエンジン音クラクション音、電車の踏切音が聞こえにくく、事故につながりかねません。

ラン光景2

しかし骨伝導イヤホンなら外部の音も逃さず聞けるので視覚だけでなく聴覚を使って外環境の判断が可能になります。

 

電車・バスなどの通勤時

さきほどデメリットの項目で「音漏れ」について記載しました。
が、常識の範囲内で音量を絞れば音漏れは気になりません。

電車通勤

 

料理時

例えばスマートフォンを使ってYouTubeのレシピ動画を見ながら料理をするときなどは骨伝導ワイヤレスイヤホンがあると便利ですね。

料理をするときは右に左に動きまわります。
そして調理時に鍋やフライパンがたてる音で料理の出来具合を判断することになります。

ですから「ワイヤレス」かつ「骨伝導」機能のあるイヤホンはかなりおすすめです。

料理

 

初めての方におすすめする骨伝導ワイヤレスイヤホンはこれ!

ちなみにぼくが現在使用しており、おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホンはこちらになります。


こちらイヤホンのどういった点がおすすめなのかはこれまでにお伝えした通りです。
ですのでこちらでは製品の仕様とこれまでにお知らせできなかったことを書いておきます。

 

製品仕様

Bluetoothバージョン:5.0
伝送距離:10m
通話時間:約6時間
音楽時間:約6時間
スタンバイ時間:約240時間
充電時間:約2時間
バッテリー容量:200mAh
ガイド音声:英語
重量:36g

 

特筆すべきは重量です。
36gと非常に軽い!
実際に装着しても全く気になりません。

そして両耳の装着部分がワイヤーでつながれていますから、たとえ片耳分が外れたとしても、落ちてなくすことがないのも安心感があります。

そしてマイク機能もついていますから、スマートフォンとつなげるとハンズフリーで通話が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしあなたが現在使用しているイヤホンにしっくりしていないようでしたら骨伝導ワイヤレスイヤホンを試してみるのも一考かと思います。

こちらのイヤホンなら手ごろな価格で入手できます。

自宅にひとつ持っていても損にはならないと思いますので、一度ご検討いただければと思います。